ダナーマウンテンライトブラックスエードの履き心地

ダナーマウンテンライトブラックスエードはとても履きやすいマウンテンブーツですね。

マウンテンブーツのブランドはたくさんあるので購入する時に迷うと思うのですが、参考までにダナーマウンテンライトブラックスエードの詳細について紹介します。

まずソールですが、ダナーのマウンテンライトといえば防水オイルドスムースレザーで黒のビブラムソール仕様のタイプが定番です。ブラックスエードはビブラムクリスティホワイトソールを使用しておりよりタウンユースを意識したソールとなっています。

ビブラム100などのごついソールのブーツも持っているのですが、やはりタウンユースで使うにはクレープソールが断然歩きやすいですね。マウンテンブーツをアウトドアや登山靴として使わないのであればホワイトソールはタウンユースに最適なソールだと思います。

ダナーマウンテンライトブラックスエードのサイズですが、他のブーツブランドと比べ、若干大きめの作りになっています。サイズ選びは慎重にしましょう。
通販などで購入する場合はあらかじめダナーブーツ販売店で試し履きしておく事をおすすめします。

ゴアテックスと足首のパット

ダナーマウンテンライトブラックスエードはインナーがゴアテックス仕様になっているので防水性防寒性が高いマウンテンブーツになっています。
インソール部分はそのまま履いても大丈夫ですが、ソックスによってはやや滑る感じがするので革製の中敷を敷いて履いています。好みに合わせて中敷を入れるととても履きやすくなると思います。ダナーのゴアテックスのブーツは1枚革のブーツに比べてとても暖かいですね。


ベロの部分の足首に当たる部分ですが、パットの入った柔らかい革製の作りになっているので、足首に当って痛いということはありません。

レッドウイングのアイリッシュセッターなどの1枚革のブーツでは、ベロの革が固いと足首に当って長時間履くと痛くなる場合がありますね。

でもダナーマウンテンライトブラックスエードは足首周りが柔らかい作りになっているので長時間履いても大丈夫です。

さすがダナーはマウンテンブーツ作りが得意ですので足首を柔らかくしっかり包み込んでくれます。

ダナーマウンテンライトスエードの重さですが、8インチハーフの場合、片足約950gです。

マウンテンライトという名前から想像するととても軽そうですが、作りがしっかりしているためそこそこの重みのあるブーツです。
価格の安い格好だけのマウンテンブーツとは違いますね。

シューレス交換でイメージチェンジ

ダナーマウンテンライトブラックスエードはジーンズやチノパン、コーデュロイパンツなど、どんなパンツにも合わせやすいブーツです。
マウンテンブーツ特有のポッコリしたデザインですので、太目のワークパンツなどにも負けることなく着こなしが出来ますね。
太目のダックパンツなどとの相性も抜群です。

でもダナーマウンテンライトブラックスエードはタンのスエードと違い、シューレースも黒ですので遠目から見ると少し地味な感じがあります。


そこでおすすめなのが、色の違うシューレースに交換して着こなしする方法です。

私はダナー純正の赤のシューレースに交換しました。

ダナーブーツの靴紐は通販でも購入する事が出来ます。

ダナーのシューレースには長さ違いがあるので、ダナーライト、ダナーマウンテンライト用の36(160CM)を選びましょう。品番は25001でした。

ダナー純正の赤のシューレースは真っ赤ではなく、ややエンジ色をしています。なかなか渋い色ですよ。

靴紐を交換するだけで、これだけイメージが変わりました。

ダナーマウンテンライトブラックスエードをお持ちの方やこれから通販などで購入する予定の方は、ダナーシューレースを色違いで購入しておくと楽しいですよ。

靴紐を色違いで交換するだけで全然違うイメージのマウンテンブーツになりますのでぜひお試しすることをおすすめします。

他のワークブーツブランドの太目の靴紐と交換してみるのもおもしろいですね。




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